2013年12月アーカイブ

酵素をしっかり取れる食品とは?

生野菜や生肉、生魚など、新鮮で生のままの食品ほど酵素がたくさん含まれています。
最近ではローフード(raw food。生のまま食品を摂取することで酵素を多く取り入れようとする食事法)も海外から輸入されて静かなブームになっています。

このように、食品を選ぶ以前に食べようとする温度について気を払う必要があります。
ローフードの考え方からいっても、食品はなるべく温度をあげ過ぎない状態で調理をするのが望ましいと考えられます。

加熱の仕方によってはせっかくの食物内の酵素を壊してしまうため、たとえ酵素の含有量の多い食べ物を食事に取り入れたとしても意味をなさなくなるケースもあるからです。
したがって、まずは生で食べるようにすることを心がけましょう。


新鮮な野菜を使ったサラダや果実をしぼりたてのフレッシュジューズなどは理想的な酵素食品と言えます。
動物性たんぱく質のなかではお刺身や生卵などがおすすめです。
また、甘酒や味噌や醤油などの発酵食品もよいとされています。
とくに伝統的な製法が守られた調味料はミネラルや乳酸菌が多く酵素の摂取にも役立ちます。

このように熱を加えない調理法、食事法を知った上で次のような食品・食材を多く取り入れるようにするとよいでしょう。


まず、酵素の含有量が豊富な野菜としてはトマトやきゅうり、人参やキャベツ、小松菜の他、貝割れ大根やもやしなど野菜の芽の部分が知られています。
フルーツでは一時期、酵素を多量に含むとして話題になったパパイヤやアボガドはもちろん、オレンジやパイナップル、バナナにマンゴーなど、熱帯性の果実を中心に食べるようにすると良いでしょう。

さらに、発酵食品では味噌や醤油、漬物のほか納豆などもおすすめです。
ちょっと変わったところでは、オリーブオイルやナッツ類、ドライフルーツ、ハチミツやメープルシロップも良いと言われています。


これらの食材は酵素だけでなく多彩なビタミンやミネラルを始め健康を整えて免疫力を向上させるのにも多いに役立ちます。



酵素ダイエットをさらに効果的にするために

酵素ダイエットをさらに効果的にするために

置き換えダイエットまたはファスティングダイエットでは、第一に酵素ドリンクをうまく活用することで痩せやすい体質へと導いていきます。

たとえば前者であれば一食を酵素ドリンクにすることによって、カロリーオーバーしがちな現代の食生活を牽制し、大切な酵素や栄養素は補給しつつカロリー制限をすることができます。
ただし、酵素ドリンクのユーザーの中には、飲むだけで安心してしまって普段の日常生活はそのままという人もいるようですが、それはもったいないことです。
たっぷりの酵素を体内に取り入れている状態なので、ちょっとした生活習慣の見直しで一気にダイエット効果を加速することができるからです。

とくに大切なのが運動不足の人なら少しずつ運動を始めることです。
また、日頃から運動習慣がある人は、ちょっとだけ時間を増やしたり負荷を上げてやるだけでも劇的な効果を見せるケースもあります。


酵素ダイエット中の運動としておすすめなのはいわゆるゆっくりした動きをじっくり時間を掛けて行う有酸素運動です。
ウォーキングや軽いジョギングのほか、水中ウォーキングやゆっくりの水泳もおすすめです。

また、筋肉のこわばりをほぐして体を温める効果も期待できるヨガやストレッチも酵素ダイエットのサポートには最適です。


一方、低温で働きがしにくくなるという酵素の性質を考えると、冷え取り健康法などに見られる半身浴や靴下の重ね履きといった下半身を温めることも大切です。

最低でも20分以上の半身浴は血の巡り、気の巡りをよくし、冷え性を改善する効果があるといわれています。

また、日常的に半身浴効果を持続できるのが靴下の重ね履きであり、ダブルで実践することでより高い効果を生みやすくなるでしょう。
もし半身浴が苦手という人や時間が取れないという人は、バケツやたらいを利用して短時間でも足湯をすることをおすすめします。


運動も半身浴等も体温を上げてストレスを解消するのに役立つため、酵素ダイエットの成功度をアップしてくれるに違いありません。


このアーカイブについて

このページには、2013年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年2月です。

次のアーカイブは2014年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。